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  • 2021.05.29

生理中に断食しても意味ない!理由3つと効果的なタイミングを紹介

「生理中に断食して良いか知りたい」
「生理中に断食して痩せたい」
このように考えていませんか?

本記事では、生理中に断食をしていけない3つの理由と効果的な断食のタイミング・生理中に行えるダイエット方法について解説します。

この記事を読めば、なぜ生理中に断食してはいけないのか、生理中でも効果的に痩せられる断食以外の方法が何かがわかります。

断食をしても良い時期とタイミング・ダイエット方法を知って、生理中でも効果的に痩せられる方法を見つけてみましょう。
 

生理中に断食してはいけない理由3つ

生理中に断食してはいけない理由は、以下の3つです。
  • ストレスが溜まってしまうため
  • 貧血になる恐れがあるため
  • 痩せづらいため
生理中はホルモンバランスの乱れからストレスが溜まり、経血が大量に出ることで貧血になる恐れがあるようです。

また、ホルモンバランスの関係で身体が痩せづらいことも挙げられます。

このように、生理中に無理に断食しても効果が薄く、逆に心身に負担を強いることになるのです。

それでは、生理中に断食してはいけない理由を1つずつ詳しく生見ていきましょう。
 

ストレスが溜まってしまうため

ストレスが溜まってしまう原因は、ズバリ「女性ホルモンバランスの乱れ」です。
女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。

女性ホルモンの分泌バランスは、日々変化しており、生理中にはエストロゲンの分泌量が大幅に減ってしまうのです。

この「エストロゲン」にはリラックス効果があり、分泌量が減ってしまうことでイライラしやすくなります。

また、生理中には経血の漏れや蒸れによって、倦怠感や貧血などの症状を引き起こすこともあり、このことが生理中のストレスになるのです。
 

貧血になる恐れがあるため

前述したように、生理中には貧血になる恐れがあります。
そもそも、「生理」とは不要になった子宮内の内膜が体外に剥がれ出る現象です。

生理中の平均出血量は100mlとも言われており、これは血液検査で抜かれる血液量の平均である10mlの10倍になります。

生理が如何に女性にとって負担が大きく、多くの血液を失っているかがわかるでしょう。

このように、生理中は大量に出血するので、貧血になってしまう場合があるのです。
 

痩せづらいため

生理前と生理中には「プロゲステロン」の分泌量が増えます。
このプロゲステロンの分泌が増えると、脂肪や水分を蓄えようと甘いものや脂肪分の多いものが自然と食べたくなってしまうのです。

その結果、生理中につい食べすぎてしまって、2~3㎏も増えてしまったというケースもあるようです。

また、ホルモンバランスの乱れは身体のむくみや便秘の原因にもなります。

このように、生理中はホルモンバランスの乱れで痩せづらい身体になっているのです。
 

効果的に断食が行えるタイミング

生理後1週間前後までが効果的に断食が行えるタイミングです。

なぜなら、生理後のこの時期にはエストロゲンとプロゲステロンの分泌が活発で、脂肪燃焼効果が高いからです。

例えば、生理中に断食やダイエットをしてもなかなか痩せなかったのに、生理後には効率的に痩せられたという声もあります。

「一生懸命にダイエットをしても痩せられない」と諦めてはいませんか?

痩せられずに困っているなら、生理後の1週間を狙って断食やダイエットをすれば、意外と簡単に痩せられるかもしれません。
 

生理後一週間におすすめの断食方法

生理後の1週間はホルモンの分泌が増えているので、痩せやすい身体になっています。

この時期は運動によるダイエットにも良い時期ですが、断食による効果が非常に高い時期なのです。

特におすすめな断食方法は、3日間断食です。

3日間断食とは、その名の通り、3日間に渡る短期集中型の断食のことを指します。

断食の3日間は固形物を摂らず、酵素ドリンクなどの水分を中心に摂っていきます。

固形物を摂らないので最初は辛いですが、胃腸を休ませることで、身体の不調を直す効果が期待できるでしょう。

3日間断食は以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひ併せてご覧ください。

3日間ファスティング(断食)で何キロ痩せる?やり方や体験談も紹介
 

生理中にできる断食以外のダイエット方法

生理中でもダイエットがしたい方もいるでしょう。

この章では、生理中にできる断食以外のダイエット方法を紹介します。

生理中にできる断食以外のダイエット法は、以下の3つです。
  • ストレッチ
  • ウォーキング
  • ヨガ
負荷の強い激しい運動は、生理中の万全ではないコンディション下では、あまりおすすめできません。

おすすめなのは、ストレッチやウォーキング・ヨガなどの軽い運動です。
これらの運動は身体の不調を整え、心身共にリラックスさせてくれます。

それでは、これらの詳しいダイエット方法について見ていきましょう。
 

ストレッチ

生理中にはストレッチでダイエットするのがおすすめです。

生理中はストレスや生理痛で何もやる気が起きないもの。
そんな時には、軽いストレッチを家の中で行って、ストレスを発散しましょう。

身体が怠い時や身体に不調を感じる時は、ストレッチでストレスを解消しつつ、楽しくダイエットすることがおすすめです。
 

ウォーキング

ウォーキングも生理中におすすめのダイエット方法の1つです。

生理中の体調や気分が優れない時でも、外に出て近所を軽くウォーキングするだけで、むくみや冷えの解消に繋がります。

また、ウォーキングによる運動効果で、体内の血行を促進されて生理痛を緩和することもできるでしょう。
 

ヨガ

ヨガも生理中の運動に適したダイエット法の1つです。

生理中はホルモンバランスの乱れでどうしてもストレスが溜まってしまいます。
腹式呼吸でヨガのポーズをとると、ストレスや生理痛などの症状を和らげる効果が期待できるでしょう。

生理中のイライラや痛みをストレスなく解消できるヨガは、生理中に適したダイエット方法と言えます。
 

まとめ:断食は生理中より生理後の方が効果が出やすい

今回は、生理中に断食がおすすめできない理由とおすすめの断食やタイミング、そして生理中にできるダイエット方法について解説しました。

生理中の断食や激しい運動は肉体的にも精神的にも厳しいです。

なぜなら、生理中はホルモンバランスの乱れで大きなストレスが掛かる上に、生理痛による体調不良を引き起こす可能性があるからです。

最も新陳代謝が高い生理後1週間の時期に、運動や断食を行えば、効率的に痩せることができます。

生理後の1週間の時期に適切な運動や断食を行って、ダイエットを成功させましょう!
 
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