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  • 2021.05.24

プロテインを飲みながら断食しよう!メリットや摂取方法を紹介!

「断食中にプロテインを飲んでも良いの?」と気になってはいませんか。

筋肉量を増やせたり、理想のボディラインを作れたりするため、多くの人に愛飲されているプロテイン。
断食中は栄養が不足するため、栄養をプロテインで補うのがおすすめです。

本記事では、断食中におすすめのプロテインの種類や摂取量を紹介します。
プロテインの効果的な飲み方も説明するため、断食を検討している方はぜひ参考にしてください。

断食とは

まずこの章では、そもそも断食とは何かについて解説します。

断食とは胃腸を一定時間休ませて、疲れている胃腸の機能を回復する健康法です。
ダイエット効果があるとよく知られていますが、その他にも以下のような効果があります。

  • 便秘を解消できる
  • 美肌になる
  • 食事習慣が改善される
  • 免疫力が高くなる

以下の記事で、断食の効果をくわしく解説しているため、効果が気になる方は併せてご覧ください。

断食の効果について詳しく知りたい方はこちら!

また、一口に断食と言っても、さまざまな種類がある点が魅力です。
初めての断食で数日間食事を摂らないとなると、ストレスがかかったり、好転反応がつらかったりします。
しかし、月曜断食や16時間断食など1日以内の断食もあるため、自分に合った断食方法を選択できるのです。

初めて断食を行う場合は、プチ断食と呼ばれる短期間で行う断食から始めましょう。
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断食中の2つの注意点

断食はダイエット効果だけではなく、美肌効果や便秘改善などさまざまな効果に期待できます。
しかし、断食は体調不良を起こす危険性もあるため、断食を行う際は注意が必要です。

この章では、断食中に注意すべき点を2つ解説します。
紹介する注意点は、以下の通りです。

  1. ミネラルが減る
  2. 筋肉量が減る
これよりそれぞれの注意点を説明していきます。

ミネラルが減る

断食中は食事による栄養補給ができないため、身体の機能を調整するために必要なミネラルが不足してしまいます。
そして、体調不良につながる恐れがあるのです。

ミネラル不足の症状には、以下のようなものがあります。

  • 身体がだるい
  • めまいがする
  • 便秘になる
  • 肌荒れが起こる
そのため、断食中はミネラルウォーターでミネラルを摂取する必要があるのです。
2~2.5リットルを、1日を通じて小まめに飲みましょう。

筋肉量が減る

断食中は身体が飢餓状態になるため、筋肉を分解してエネルギーを補給します。
そのため、断食後は筋肉量が減ってしまい、基礎代謝が下がってしまうのです。

基礎代謝が下がると、カロリーを消費しづらくなるので太りやすい身体になってしまいます。
断食をして痩せたとしても、リバウンドをしてしまう恐れがあるのです。

そこで、断食中に著しく筋肉量を減らさないためにも、軽い運動を取り入れたり、タンパク質を摂取したりしましょう。

断食中はプロテインを飲むのがおすすめ

断食中に注意すべきポイントを解説しました。
断食中は筋肉量が減少してしまうため、タンパク質を補給する必要性を理解してもらえたでしょう。

この章では、断食中のタンパク質を補給する方法として、プロテインの摂取をおすすめします。
とは言うものの、「プロテインならどの種類でも良いの?」「プロテインはどのくらい摂取すれば良い?」と気になる方もいるでしょう。

そこで、断食中におすすめのプロテインの種類や摂取量・摂取する際の注意点を解説していきます。

プロテインの種類

プロテインにはさまざまな種類がありますが、断食中はホエイプロテインの摂取をおすすめします。
牛乳を原料としているプロテインです。

ホエイプロテインには、筋肉の修復や筋肉量の増加に働くアミノ酸のロイシンが多く含まれています。
断食中に多くのロイシンを摂取することで、筋肉量の低下を効果的に防げるのです。

味は淡泊で飲みやすいため、プロテインを始めて飲む人でも比較的抵抗なく飲めるでしょう。
さまざまな味のものが販売されているため、飲みやすい味を選んでください。

プロテインの摂取量

1回20~25gほどのプロテインを1日3回にわけて摂取しましょう。
ただし、製品によって摂取できるタンパク質の量が異なります。製品パッケージに記載されている量も確認してください。

また、摂取量だけではなく、プロテインを摂取するタイミングも重要です。
筋トレや軽い運動の後に摂取すると、筋肉がつきやすくなります。
筋肉を減らさないためにも、プロテインを摂取するタイミングにも気をつけましょう。

プロテインを飲む際の注意点

プロテインをきちんと摂取すれば、断食後も筋肉量の低下を効果的に防げます。
しかし、プロテインを摂取し過ぎないように注意しましょう。

なぜなら、プロテインを摂取し過ぎると、太る恐れがあるからです。
また、プロテインの過剰摂取は肝臓や腎臓などの内臓疲労を引き起こします。

そのため、プロテインの摂取量は欲張らずに用量を守りましょう。

プロテインに豆乳や甘酒を入れると効果的

「プロテインだけだと飲みづらくて苦手」「プロテインのアレンジレシピが知りたい」という方もいるでしょう。
この章では、おいしく効果的にプロテインを摂取できるレシピを紹介します。

<材料>
プロテイン:20~25g
無調整豆乳:300ml
米麹の甘酒(砂糖不使用):100ml

上記の材料を混ぜ合わせるだけで完成です。

甘酒や豆乳にはビタミンB群やオリゴ糖などさまざまな栄養素が含まれており、エネルギー代謝のサポートをしてくれます。

ただし、砂糖が入っていない甘酒を選んでください。
なぜなら、砂糖が含まれている甘酒は血糖値が一気に上がってしまい、糖分を脂肪として蓄えてしまう恐れがあるからです。

まとめ:プロテインを飲みながら無理なく断食を続けよう!

今回は断食中に飲むプロテインについて解説しました。

断食は一定期間食事を摂らないため、筋肉量が減る場合があります。
一時的に痩せたとしても、太りやすい身体になってリバウンドする可能性があるのです。

しかし、プロテインをうまく活用すれば、断食後の筋肉量減少を抑えられます。
プロテインにはさまざまな種類がありますが、その中でもホエイプロテインがおすすめです。

本記事で紹介した注意点を意識しながら、断食にプロテインを取り入れましょう!

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