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  • 2021.08.30

ヨーグルト断食とは?やり方や実際に行った人の口コミ・注意点3つを紹介

本格的な断食と違って、誰でも気軽に実践することができるヨーグルト断食。

「そもそもヨーグルト断食ってなに?」
「ヨーグルト断食は本当に効果があるの?」
「ヨーグルト断食の正しいやり方を知りたい!」

本記事では、ヨーグルト断食の効果や実際に行った人の口コミ、また正しい断食方法や注意点について解説していきます。

記事を読むことで、ヨーグルト断食の効果を最大限に発揮できますよ。

ダイエットがなかなか続かない人や、気軽に健康な身体を手に入れたい人はぜひ最後までお読みください。
 

ヨーグルト断食とは

ヨーグルト断食とは、食事はヨーグルトのみで、その他の食べ物は一切口にしないという断食方法です。


通常の断食は食べ物は全て口にしてはいけませんが、ヨーグルト断食ではヨーグルトを口にできるので、身体への負担も少なく続けやすいのが特徴です。


また、ヨーグルトに含まれている身体に嬉しい成分も摂取でき、さまざまな効果を発揮します。


誰でも手軽に挑戦しやすいプチ断食の一種なので、ダイエットをすぐ挫折しやすい人や、体調を整えたいという人におすすめです。
 

ヨーグルト断食の効果

ヨーグルト断食では、ダイエットだけでなく、健康面や美容面などにおいてもたくさんのメリットがあります。


ヨーグルト断食によって得られる主な効果は以下の5つです。
  • 痩せられる
  • 便秘が改善される
  • 食事習慣を改善できる
  • 美肌になる
  • 免疫力が向上する
それぞれの効果ついて詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。


「プチ断食」の効果を詳しく知りたい方はこちら!
 

ヨーグルト断食を行った人の口コミ

先ほど述べた通り、ヨーグルト断食にはさまざまな効果があることがわかりました。


しかし、実際本当に効果は得られるのか疑問に思う人も少なくないでしょう。


ここでは、ヨーグルト断食を実際に行った口コミを以下の3つに分けてご紹介します。
  • 痩せた人の口コミ
  • 短期間で見た目に変化のあった人の口コミ
  • 食事習慣が変化した人の口コミ
それぞれ順番にみていきましょう。
 

痩せた人の口コミ

まずは、ヨーグルト断食をして痩せた人の口コミをご紹介します。
  個人差はあるものの、ご覧の通りヨーグルト断食は短期間で体重を落とすことが期待できます。
 

短期間で見た目に変化があった人の口コミ

次に、ヨーグルト断食をして短期間で見た目に変化があった人の口コミをご紹介します。 2日ほどで主に顔周りのむくみがとれ、小顔効果などが期待できることがわかります。
 

食事習慣が変化した人の口コミ

最後に、ヨーグルト断食をして食事習慣が変化した人の口コミをご紹介します。 ヨーグルト断食を行うことで、断食後の食生活が変化し、小食になる場合もあるようです。
 

ヨーグルト断食のやり方

ヨーグルト断食は、気軽に挑戦しやすいプチ断食の一つです。


しかし、いきなりヨーグルトだけを食べて断食してしまうと、身体へ負担がかかってしまい十分な効果も得られません。


正しいやり方を知って、ルールを守って断食を行うことが成功するコツです。


ヨーグルト断食の正しいやり方は、以下の3つの段階に分けて行うことです。
  • 準備期
  • 断食期
  • 回復期
以下でそれぞれ順番に説明していきます。
 

準備期

ヨーグルト断食を始める前に、まず準備期をもうけましょう。


いきなり断食を始めてしまうと、身体が飢餓状態だと錯覚し脂肪をためこみ、かえって太ってしまう可能性があるからです。


断食を失敗させないためには、まず断食に向けて徐々に身体を慣らしていくことが大切です。


ヨーグルト断食を始める1~2日前から徐々に食事の量を減らしていきましょう。また、脂っこいものや高カロリーなもの、刺激が強いものなども控えてください。


食事量を事前に減らしておくことで、断食の効果も高まります。
 

断食期

準備期が終わったらいよいよ断食期です。断食期は2日間とってください。週末や休みの日に合わせて行うのがおすすめです。


やり方はシンプルで、まず1日目は朝・昼・夜の3食全てをヨーグルトに置き換えます。


ヨーグルトは、「プロバイオティクス入り」のものを摂取してください。プロバイオティクスとは、身体に良い影響を与える微生物のことをいいます。また、砂糖が入っているものではなく、必ず無糖のヨーグルトにしましょう。


断食中は、効果を高めたいからといって激しい運動をするのは控えてください。ウォーキングなど軽めの運動程度にしましょう。


2日目は朝・昼はヨーグルト、夜食は具のない味噌汁を摂取します。いきなり固形物を口にしてしまうと胃に負担がかかってしまうので注意してくださいね。
 

回復期

断食が終わったからといってすぐに通常の食事に戻してはいけません。断食後は胃が空っぽの状態なので、いきなり固形物を入れると胃に大きな負担がかかってしまいます。


断食明け1日の朝は、おかゆや具なし味噌汁など消化しやすい食べ物を軽めに摂取するようにしましょう。


お昼以降から通常の食事に戻して問題ありません。ただし、胃に負担のかかる消化の悪いもの、脂っこいものなどは控えましょう。


回復期について詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。


復食期におすすめのメニューを詳しく知りたい方はこちら!
 

ヨーグルト断食の注意点

プチ断食を行っている期間中は、主に以下3つの注意点を意識しましょう。
 
  • 水分補給を十分に行う
  • 生理の時は行わない
  • アルコールやカフェインの摂取を控える
これらの注意点を守らずに断食を行ってしまうと、体調不良を起こしたり失敗の原因になったりしてしまうからです。


以下でそれぞれ順番に説明していきます。
 

水分補給を十分に行う

断食中は、水分補給を十分に行うようにしてください。1日につき1リットル以上、できれば2リットル程度摂取すると良いでしょう。


断食中はヨーグルト以外食事を一切とらないため、食べ物に含まれる水分が摂取できず、通常よりも水分が不足してしまうからです。


汗をかいていなくても尿や呼吸・肌から水分が蒸発したりするので、しっかり水分補給を行わないと脱水症状の危険もあります。


ただし、一度に大量に摂取すると尿となって出てしまうので、何回かに分けてこまめに補給することが大切です。
 

生理のときは行わない

女性の場合、生理前~生理中に断食するのは避けましょう。


生理中は個人差はありますが、精神的にも身体的にも調子が悪いもの。生理中の断食は、食事ができないことからイライラしてしまい、ストレスも溜まりやすくなってしまうのです。


さらに、生理中は血液が大量に排出されている状態です。断食によって栄養を摂取できないと、貧血になる可能性も高まってしまいます。


断食を行うなら、生理後のタイミングを選びましょう。
 

アルコールやカフェインの摂取を控える

先ほど水分補給を十分に行うことが大切と述べましたが、アルコールやカフェインの入っている飲み物の摂取は控えてください。


お酒を飲むと、身体に必要な酵素がアルコール解毒に使われ、断食の効果が下がってしまうからです。


カフェインも胃腸に負担がかかり、体が冷えてしまうこともあるため、断食中に摂取することは控えた方が良いでしょう。


緑茶・紅茶・コーヒーなどはカフェインが多く含まれている飲み物なので注意が必要です。
 

まとめ:ルールを守ってヨーグルト断食を効果的に行おう

今回は、ヨーグルト断食の効果や実際に行った人の口コミ、また正しい断食方法や注意点について詳しく解説しました。


食べ物を一切口にできない通常の断食とは違い、ヨーグルトは食べても大丈夫という点が、誰でも手軽に断食できる大きなポイント。今までなかなか断食に挑戦できなかったり、挫折してしまった人もぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


また、正しい断食の知識を持つことが、しっかり効果を出す上で最も大切なことです。決して自己流に変えたりせずに、本来のルールを守って実践してくださいね。


正しい方法でヨーグルト断食を行って、断食後のステキな自分を手に入れられるよう頑張りましょう。
 
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